リボーンsaidですww ―――――・・・始まりは君・・・―――――― いつも女達は“神童”そんな呼び名を持つオレに取り入ろうと必死だった。 その様は滑稽で、初めはおもしろかったがすぐに飽きるようになった。 ・・・退屈だ。 女を落とすのも、勉学も何もかもが簡単すぎる。 そんなある日、大学の同級生にさそいを受けた。 「今度日本で行われる学会によばれているんだが君も来るかい?」 日本か、まだ行ったことなかったな。暇つぶし程度にはなるだろう。 「ああ。」 学会自体はたいしたことなかった。 リボーンにとって日本最先端の学力程度ではあまり 興味をそそることはなかった。 学会にもあきたリボーンは周辺をぶらぶらとふらついていた。 手頃な公園を見つけ、ベンチに座りたばこに火を付ける。 空は澄み渡ってた。 キィ――――――・・・ なんの音かと音のする方を向くとブランコに一人の少年が乗っていた。 この時間帯からしてさぼりだろう。 「京子ちゃん・・・やっぱり持田先輩とつきあってたんだ・・・」 彼女に振られたのか・・・? 哀れな奴。 色素の薄い茶色の癖のある髪が柔らかそうな風になびく。 風をさけるようにこっちを向いた。 失恋に傷ついたその顔が思ったよりも切なげで、色っぽかった。 そのとき遠くからとばされてきたのか麦わら帽子が彼の元に舞い落ちた。 彼はそれを逃げられながらもなんとか拾うと周りを 見渡し持ち主を見つけた。 小さな女の子が彼の元に駆け寄ってきた。 なにか話しているようだった。 彼はその帽子を渡すとき今まで見てきたどんな美人よりも 美しく暖かく笑った。 ドクン・・・ あれ・・・?なんだこれ・・・ このオレが、あんなガキにトキメクだと? ありえない。 「つなよしー」 どこからか声が聞こえた。 買いもの袋をさげた、母親?? 東洋人は本当に年齢不詳だとリボーンは思った。 「げっ・・・なんで母さんがいんの!?」 ・・・あいつの母親か。 “つなよし”って言うのか。 「今日高校から電話があったのよ。またサボったんだって?」 高校生?てっきり中学生かと思った。 母親似にて童顔だ。 そんな会話をしながら“つなよし”は帰って行った。 イタリアに帰ってからは寝ても覚めてもあの笑顔が忘れられなかった。 このオレがこんな思いをするなんて数日前までは思いもしなかった。 ずっと胸のあたりにもやもやした感情がたまっていた。 くそっ・・・このオレにこんな思いさせやがって!! これぞまさに典型的な逆ギレである。 それから綱吉の周辺を調べると、綱吉の通う高校で丁度教員を 募集していることを知った。 「明日、日本に発つ。・・・並盛り高校の教師になる。」 ・・・next・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんなこんなでリボーンは綱吉にほれちゃいましたあww みたいな・・・。ここからリボツナ学校が始まります♪藁 なんか書いてて恥ずかしい;