リボーンが大人でツナ達が高校生のパラですw ―――――・・・お気に入り・・・―――――― 昨日はつい夢中になって遅くまでゲームしていた。 そのため今日は寝坊してしまい、只今全力疾走中。 やばい・・・これじゃあ完璧に遅刻だ。 今日は朝会があるから・・・なんだ。ちょっとくらい遅れても平気か。 そう思い直し走るスピードを少し緩めた。 そういえば担任の先生は今週から産休に入るとかいってたよなあ。 新しい先生ってどんな人だろ? 「はぁーなんとか間に合ったあ。」 教室にはいるとみんな朝会から戻って来たばかりらしく席を立って話していた。 ようやく席に着くと山本と獄寺君が駆けつけてきた。 「おはよ、ツナ。」 「山本おはよう。」 「おはようございます。十代目!!」 「獄寺君もおはよう。」 なんだか今日はいつもよりも騒がしく、不審に思い2人に聞いてみる。 「ねぇ、何かあったの?」 そう聞くと2人は顔を見合わせた。 これはかなり珍しい。 「今日新しい担任が朝会で挨拶したンスよ。」 「おう、なんかかっこよかったのな。」 「珍しく骨のありそうなセンコーでした。」 山本はとにかく獄寺くんが認めるのは相当な人物だろう。 どんな先生なのかなあ? ・・・・・・ガラッ 「オラ、席着け。」 え?なんか口調おかしくないか?? 先生らしくない口調に綱吉は不審を抱き、声のした方を振り向く。 全身に漆黒の衣を身にまとった死に神のような男がそこにいた。 目つきは悪いが顔はきれいに整っていて人形みたいだ。 とてももみあげが印象的な長身の人形・・・。 周りの女子は先生が入ってきてから騒ぎっぱなしだった。 「うるさいぞ。」 そうその男がつぶやくと女子達は一気に静まりかえった。 すげェー・・・ 綱吉は一言そう感嘆した。 「さっきも紹介されたが俺の名前はリボーン。数学担当だ。 他の教科も教えられるぞ。お前達の担任が産休に入ったから 代わりにやってきた。」 なんでこんなに偉そうなんだ? 「今の時間だけならくだらない質問でもなんでも受けてやるぞ。 後から聞かれても絶対教えねぇからな。」 その言葉を聞いた瞬間女子か我先にと手を挙げる。 「誕生日はいつですか?」 「10月13日だぞ。」 「彼女いますか?」 「最近日本にきたばかりだからな。まだ本命はいないぞ。」 など、しばらくいろいろな議論応答が続いた。 どうでも良かった綱吉はとりあえず疑問を解決すべく親友に聞いた。 「ねぇ、山本。なんであいつあんなに偉そうなの?」 「え?・・・あぁ、何か帰国子女らしくてな。世界的に有名な神童だったらしい。 今でも人並み外れた知能や運動能力があるらしい。それに、あの顔だろ?」 なんでそんなすごい人がこんな学校に・・・? まあそんなことオレには関係ないことだけど。 気づいたらまわりは静まりかえっていた。 「コレから一切授業に関係ない質問は受け付けないからな。 あと、沢田綱吉、お前今日遅刻しただろ。あとで数学準備室な。」 ・・・えぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!???? イキナリ呼び出し食らうなんて本当についてない。 こんなことなら最後まで全力疾走続ければ・・・と後悔したが 実際そんな体力はないと思い直す綱吉だった。 そんなパニクッている綱吉を見てリボーンがにやりと 含み笑いをしていたとかしてないとか・・・ ・・・next・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ うちだったらリボーンみたいな先生に出会ったら一瞬で恋に落ちます!!!!!! でもやっぱリボツナはセットがいちばんッス♪ あ・・・ヒバツナももちありですけどww うちの中で雲雀とリボーンは何かどこか似ている気がしてならないです。 ・・・いや、顔じゃなくて性格とかですよ?? 続き書こうとおもっているのでできたら読んでやってください^^