管理人の妄想ストーリー。 保健医は獄寺君で生徒は山本。 ―――――・・・保健室・・・―――――― 並盛中のとある一角にその保健室はあった。 保険医は、獄寺隼人。 まだこの学校に転任して日が浅いため、スムーズに仕事を こなせるようになったのは最近のことだ。 「せーんせッ、今日もすりむいちゃったv」 そんな保健室によく来るのは山本武。筋金入りの野球バカである。 今日も膝をすりむいたらしく血がぽたぽたと床に小さなシミを作っていく。 「ゲッ、またかよ。」 あからさまにいやそうな態度をとる獄寺先生に対しても山本は笑顔で切り返す。 「先生が生徒にそんなこと言っていいのか?」 「お前にしかいわねぇーよ。」 そんなことを言いつつも獄寺先生は丁寧に手当をしてくれるので、 どんな嫌みも山本はあまり気にならなかった。 「今日もまた野球か?」 にやっと笑って山本は答える。 「野球以外に何かあるか?」 聞いた俺がバカだったとでも言うように、黙って獄寺は消毒液を取り出す。 風で獄寺先生の少しながめの髪の毛がふわりと揺れる。 丁寧に山本の膝を消毒する姿はとても真剣だった。 そんな姿が山本にはとても魅了的に映った。 「先生。」 「なんだよ?」 声のする上を向く、すると気づけば山本の顔はピントを合わせられない くらい近づいていた。 ―――チュッ 「ンなッ!?・・・なにしてッ///」 「なにってちゅーv」 満足げに微笑む山本に獄寺は声も出なかった。 「ッ――――////」 獄寺の顔は真っ赤でそれを見て山本はさらに微笑んだ。 「お前なんかもう手当てしてやンねぇ!!!」 「じゃあバンソーコーちょうだいv」 にこにこと言う山本が悔しかったが獄寺は、仕方なくバンソーコーを 手渡した。 「ほら。」 ―――グイッ 「うわっ!!???」 イキナリ引っ張られ、おでこに柔らかな感触があった。 「ごちそうさん♪」 そういうと山本は出て行ってしまった。 「もう一生来るなぁー!!!」 獄寺の悲痛な叫びは届くはずもなかった。 ・・・end・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生徒にリードされちゃうカワイイごっきゅん藁 眼鏡かけて白衣着てる獄寺は妄想だけで萌えw黒縁なら尚萌えます!! 山本はなんか・・・ブラックな感じに仕上がっちゃいましたね; やまファンごくファンごめんなさいぃm(__)m